学生の学会発表

2014.12 大阪大学銀杏会館にて開催された溶接構造シンポジウム2014にて,学生5名(うち社会人1名)が「脆性破壊」や「延性破壊」セッションで研究発表しました。
「ベイナイト鋼の破壊靭性の材料組織依存性予測のためのへき開破 壊モデリング」ト,大畑,南
「鋼多層溶接金属の延性き裂進展挙動とダメージメカニックス」荒添,大畑,南ほか
「レーザ溶接部の延性破壊挙動とその予測シミュレーション」森本,大畑,南ほか
「二相組織材料の延性の歪履歴依存性予測」丸尾,大畑,南ほか
「ワイブル応力を用いた溶接熱影響部の脆性破壊限界評価」瀬古,南ほか
2014.9 南研の社会人学生が国際会議10th IPCで発表しました。
カナダ・カルガリーにて開催された国際会議10th International Pipeline Conference (IPC)にて,社会人学生1名が研究発表しました。
「Application of Weibull Stress Criterion to Brittle Fracture Assessment of HAZ-Notched Welds with Residual Stress」Y.Seko, F.Minami et al.
2014.9南研の学生3名が溶接学会秋季全国大会で研究発表しました。
「鋼溶接金属の延性き裂進展抵抗に関する基礎的検討」荒添,大畑,南ほか
「構造用鋼レーザ溶接継手のFPD挙動解析」森本,大畑,南ほか
「二相組織鋼の延性き裂発生・進展抵抗に及ぼす不均質組織特性の影響予測手法」庄司,大畑,南
2014.7 学生の庄司君が国際会議ECF20(Trondheim)にて講演発表しました。
「Simulation model to correlate micro-structural characteristics of two-phase steel with ductile crack growth resistance」 H. Shoji, M. Ohata, F. Minami
2013.9 南研の学生5名が溶接学会の全国大会で研究発表しました。
「二相組織鋼の強度・延性に及ぼす組織性状の影響」庄司,大畑,南
「溶接部のシャルピー吸収エネルギーに及ぼす強度ミスマッチの影響に関する数値解析的検討」森本,政井,高嶋,南
「レーザ溶接部のシャルピー衝撃試験におけるFPD挙動予測の基礎検討」福田,大畑,南
「高強度鋼ボックス柱のエレクトロスラグ溶接部に生じる応力と継手ディテールの関係」村上,高嶋,南
「延性き裂の三次元的進展挙動のシミュレーション法に関する検討」政井,大畑,南
2013.4.18大学院生の西谷君が平成25年度溶接学会春季全国大会で発表しました。
「小型試験片による破壊靭性評価法に関する検討」
2012.11学生の庄司君が国際シンポジウムVisula-JW 2012 (Osaka)にて講演発表しました。
「Simulation Model to Predict the Effect of Micro-Structural Morphology of Two-Phase Steel on Ductile Crack Growth Resistance」H. Shoji, M. Ohata, F. Minami
2012.9学生の井川君,岩崎君,植田君,政井君が溶接学会の秋季全国大会(奈良)にて講演発表しました。
「高圧ガスパイプラインの不安定延性破壊挙動(第2報)」井川,大畑,南ほか
「延性き裂進展挙動の三次元シミュレーション法の開発」政井,井川,高田,大畑,南ほか
「微小試験片による破壊靱性評価手法に関する研究」植田,高嶋,大畑,南ほか
「高強度鋼溶接HAZのシャルピー靭性とCTOD靭性の 相関と予歪効果」岩崎,大畑,南ほか
2012.8学生の富田君,村上君がインターンシップにそれぞれ参加しました。
2012.8高校生夏の研究室体験を開催しました。高速破壊試験機や衝撃試験機による実験デモンストレーションを行いました。
2012.4学生の植野君が溶接学会の春季全国大会(大阪)にて講演発表しました。
「建築構造用ステンレス鋼オーバーマッチ継手の引張強度支配因子の考察」大畑,植野,南ほか

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