同窓生広場  



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関西三九会を開催しました(2015.11.16)

関西三九会                  文責:西田順紀(2015年12月)

 昭和39年に工学部溶接工学科に入学した仲間も既に古希以上の年齢になりました。
石橋の教養課程を経て、専門課程は京橋学舎で授業を受けていましたが、丁度、阪大全体の
拠点再編で吹田地区への移転作業が始まる頃でした。

 京橋近辺は、今もそうですが、当時も非常に庶民的な街で、ビルの1階がパチンコ店、
2階が雀荘、3階がビリヤードと言う構造でした。同窓生一同、勉学に励む一方、大いに
地域に溶け込み青春を謳歌したものでした。

 卒業後は、大阪万博に始まり、日本の高度成長時代を支え、大学で学んだ知識・知恵を生かして
活躍したつもりです。

 5年ほど前から、徐々に仲間が第二の人生を楽しむようになり、自然発生的に関西地区
(北陸・中国・関西)の同窓会を開催しております。関西三九会は約17名のメンバーで、
年に2回の懇親会と2回のゴルフ会を開催しております。話題は豊富で、各々近々のトピックス報告を
皮切りにして、未来・現在・過去へと話しが弾み、何時もあっと言う間に中締めになります。

 関東地区にも「関東三九会」があり、10数名の仲間が集まっております。出来れば近いうちに
合同の「三九会」を開催出来れば良いと考えております。

 母校も変わり、日本も変わり、世界も変わります。我々も今までと同じ様に、時代と共に、
時代を先取りする気概で進んで行こうと誓い合っております。添付の写真は、本年11月に開催した懇親会の集合写真です。


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S51年卒同窓会を開催しました(2015.3.20)
 
3月20日、溶接工学科S51年学卒、S53年修士卒中心の全国同窓会を大阪で開催しました。
2008年に全国同窓会を開催して以来の全員参加の同窓会なので、夜の宴会だけでは物足りないと考え、
「昼の部:大学見学」「夜の部:会食」の二部構成で開催しました。

昼の部は、溶生会の行事と位置付けて頂き、
・第一部:南二三吉教授の案内で、「接合研究所」「荒田記念館」等の見学
・第二部:才田生産科学コース長の生産科学コースの全体説明と、生産科学コース松嶋助教の案内で実験室の見学
を、させて頂きました。

南教授には、長時間の丁寧なご説明をして頂き、才田コース長には、金属学会でお忙しい中、
東京よりお戻り頂いての対応をして頂きました。
また、松嶋助教には、各研究室や事務所との調整をして実験室の見学を準備していただき、
実験室では研究室の先生方から丁寧に説明をして頂きました。
非常に丁寧に対応して頂けたことに、私ども大変驚き、そして感激いたしました。
どうもありがとうございました。この場を借りて、もう一度お礼を申し上げます。

見学をした12名の中には、卒業後初めて大学へ来た者も居たため、
「昔と変わったね」「綺麗になったね」「昔、ここでキャッチボールをしたね」など、
昔を懐かしむ会話が聞かれ、夜の部でも、また盛り上がりました。

夜の部は、梅田の阪神デパートの中華料理店で行い、昼の部に6名加わり、総勢18名の
同窓会になりました。参加者は、関東、東海、北陸、関西、中国、四国から集まり、
卒業後初めて会う顔もあり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。二次会にも多くの人が参加し、
次回を楽しみにしながら終了しました。

幹事:清水仁  副幹事:大橋正幸、大谷広司

(記:大谷)

写真(クリックで拡大)左より:接合科学研究所前、荒田記念館前、見学会後、一次会終了後、二次会


仙田研同窓会(2014.9.13)

 仙田研の同窓会を下記の通り開催しました。
 仙田先生の奥様は遠方かつ御高齢のため、御出席戴けませんでしたが、松田先生、廣瀬先生、平山先生に加え、25名の卒業生で合計28名が参加し、賑やかに旧交を温めることができました。
 後日、長谷川氏が奥様を自宅にお訪ねして、同窓会の報告をされました。
 仙田研同窓会は引き続き2年後に富山で開催することが決まりました。

 日 時:平成26年9月13日(土) 12時30分〜15時30分   
 場 所:KKRホテル大阪  曙の間
 参加者:松田先生、廣瀬先生、平山先生 他仙田研発足時から昭和52年卒までの卒業生25名


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東部支部忘年会(2010.11.26)
 
11月26日(金) JR東京駅至近の居酒屋で今年も恒例の東部支部忘年会を行いました。
 
各年代から16名の参加があり,中西新東部支部長の乾杯の音頭で始まり話題に花が咲き盛況でした。
 
東部支部の忘年会は毎年11月の最終金曜日に開催されます。 会場は毎年変わっていますが、交通の便を考慮しJR東京駅近くで行い、東部支部以外の方の参加も歓迎します。
来年もよろしくお願い致します。
 
(株)東芝 京浜事業所
浅田 誠造

溶接39会母校訪問記(2010.11.16-17)
 
昭和39年に溶接工学科に入学した有志8名で入学40年目の6年前木曽路旅行を皮切に、小旅行を楽しんでおりますが、前回の寸又峡で母校訪問が話題になり今回実現したものです。
昭和39年と言えば東京オリンピック、東海道新幹線開通の年で豊中キャンパス湖畔の洒脱な学生会館が会館しロシア(当時ソ連)の金メダリスト2人を迎えたり工事中の理学部でマチカネワニが発見された年でもありました。
 
11月16日は豊中キャンパスの総合学術博物館の見学に始まり、紅葉の箕面滝を経て伏尾温泉泊、翌17日は吹田キャンパス応用理工学科を訪問し平田、森田両先生のご案内で学科紹介と研究室の見学をさせて戴きました。
研究室では後輩の方々の研究を肌で感じ頼もしく思いました。私たちが入社した頃は溶接の○○重工、と言う言葉が会社案内等に載っていた時代でした。
溶接工学科の改称と共にそのような言葉も少なくなりましたが、最近のボーイング787の機体の炭素繊維成形用の大型オートクレーブに1mを越える厚板の溶接技術が適用されている様にいつの時代になっても溶接が社会のインフラを支える基幹技術であり続け、改めて良い学科で学んだ事を誇りに思います。
昼は学食とは思えない15階のラ・シェーナでとり、中之島センター、適塾を訪問して解散しました。
訪問時にお世話になり、改めてお礼申し上げます。
(今回参加者;村上、川嵜、久保田、清水、今岡、藤井)
平田先生・森田先生を囲んで
平田先生(左から3人目)・森田先生(左から2人目)を囲んで.撮影と原稿は藤井さんです

S51年同窓会(2008.4.9)
 
去る4月9日、まさに30年ぶりの溶接工学科同窓会が、大阪の阪急グランドビルで行われました。
参加者は、溶接工学科の1976年卒業生が中心で、なんと平日の夜にもかかわらず、東京、広島、神戸、そして遠くは上海からも集まり、19名(40%)という高い出席率に。
これまで東京では、2000年前後から、5名前後で数回同窓会をやっていましたが、卒業後30年という節目でもある今回、ぜひ関西の人間も含めて集まろうではないか という掛け声のもと、このような高い出席率になりました。
 
参加者の中には、卒業後初めての再会という方も多く、開会の直後は互いに誰なのかわからない一幕も。
結局、まずは、全員が名前と研究室名を名乗ることから開始。『あれ!お前、××君か?』という驚きの声が次々とこだまするも、30分もすると、すっかり全員が思い出し、最近までの経緯、また今回参加出来なかった方の近況など話題は尽きず、まさに時間を忘れての楽しいひと時でした。
 
必ずしも全員が、現在溶接の仕事に携わっているわけではありませんが、やはり30年前に溶接工学科で4年(以上)一緒に苦楽をともにした絆の大きさを、あらためて痛感したひと時でもありました。
 
決して今回だけで終わらず、またさらに人数を増やして会おうと全員が誓って、楽しい同窓会の幕を閉じました。
 
なお末記になってしまいましたが、約10年前、1976年卒業生の同窓会をするにあたって発起人として努力された島村典史君が、残念ながら今年2月に他界され今回の同窓会には参加できませんでした。
彼の大きな尽力に深く感謝すると同時に、ご冥福をお祈りしたいと思います。
(記:清水 仁)

S53年同窓会(2008.4.9)
 
 

東部支部 忘年会(2007.11.30)
 
学年幹事各位
 
遅くなりましたが、溶生会東部支部忘年会案内お送りします。 学年内へ配信願います
なお、例年通り、「ドタキャンあり、飛び入り歓迎」としておりますが、店との段取りの都合上概数を把握したく一次締め切り11/14(水)AMとしています。
また、過去たまたま東京に出張があったなどで、遠方の東部支部外からも参加頂いています。
今年も、同様によろしくお願いします。
 
溶生会東部支部忘年会案内
1.日時:11/30(金)18:30-20:30
2.場所:「ニュー トウキョウ」数寄屋橋本店 1階ビアレストラン (Tel 03-3572-3848) JR有楽町駅西へ3分くらい (銀座マリオンの道路を挟んでJR線路沿い向かい)
地図:下記URL又は添付ファイルご参照方(jpgとpngの中身同じです)
http://r.gnavi.co.jp/g877000/
3.会費:\5,000(東部支部外からも参加可)
4.出席連絡:下記へ(一次締め切り11/14(水)AM)
E-Mail : hirai.michiko(*)ebara.com 注意:(*)を@に変更して下さい。
平井 美智子 さん
株式会社荏原製作所
経営・事業企画統括部
事業企画室
電話番号:03-3743-6983
FAX番号 :03-3745-3010
 
(忘年会幹事:大谷 広司さんです。(荏原製作所 S51)
otani.hiroshi(*)ebara.com 注意:(*)を@に変更して下さい。