大阪大学大学院 工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻

倉敷研究室


●学会発表について

多くの学生が学会で発表し,新たな知見を得て自分の研究をさらに進めています。
国内・海外を問わず学会発表することを大いに奨励しています。
研究活動を通じてしっかりと自分の腕に技術を身に付けて,社会に羽ばたくのをお勧めします。

発表風景

●H29年度の国内会議等における発表

              

1. 坂本拓海,倉敷哲生,日向秀樹, 向山和孝,花木宏修,
"セラミックスナノ粒子含有接着剤を用いたFRP接着接合に関する研究",
第9回日本複合材料会議,発表予定 (2018.2/28-3/2,京都)

2. 王旭東, 花木宏修, 向山和孝, 李興盛, 倉敷哲生,
"CNF強化複合樹脂のせん断特性に及ぼすCNF添加量の影響",
第9回日本複合材料会議,発表予定 (2018.2/28-3/2,京都)

3. 李興盛,
"Study on the Damage Propagation under Three Point Bending for a Short Glass Fiber Reinforced Composites by an Injection Mold",
日本繊維機械学会 H29年度第3回コンポジテックス研究会,発表予定 (2018.2/21, 大阪)

4. 王旭東, 花木宏修, 向山和孝, 李興盛, 倉敷哲生,
"Mechanical Properties and Microstructure of Cellulose Nanofiber (CNF) Reinforced Epoxy",
日本繊維機械学会 H29年度第3回コンポジテックス研究会,発表予定 (2018.2/21, 大阪)

5. 立山侑佐,
"履修生から見たプログラムの特色",
大阪大学 超域イノベーション博士課程プログラム シンポジウム (2018.1/15, 大阪)

6. 倉敷哲生, 倉澤健太, 立山侑佐, 原圭史郎,
"フューチャーデザインに基づくリスクコミュニケーション",
第30回記念 信頼性シンポジウム 講演論文集, pp.108-113 (2017.12/15-16, 大阪)

7. 向山和孝,
"Fatigue damage analysis under tension loading for textile composite",
日本繊維機械学会 H29年度第2回コンポジテックス研究会, (2017.11/28, 大阪)

8. 松田親治, 西谷幹彦, 森田幸弘, 倉敷哲生,
"Mg2Sn薄膜における金属添加プロセスとその効果",
第78回 応用物理学会 秋季学術講演会, ID-5a-S41-1, (2017.9/5-8,福岡)

9. 王旭東, 花木宏修, 向山和孝, 李興盛, 倉敷哲生,
"CNF強化複合樹脂の引張,せん断特性に及ぼすCNF添加量の影響",
日本機械学会 第30回計算力学講演会 講演論文集(CD-ROM), ID-318, pp.1-3 (2017.9/16-18, 東大阪市)

10. 中居知大,李興盛,向山和孝,花木宏修,倉敷哲生, 座古勝, 西村太一,虎尾禎己
"炭素繊維強化複合材料の成形時におけるリンクル発生限界に関する研究",
日本機械学会 第30回計算力学講演会 講演論文集(CD-ROM), ID-306, pp.1-3 (2017.9/16-18, 東大阪市)

11. 藤木真帆, 向山和孝, 李興盛, 花木宏修, 倉敷哲生,
"X線CTによる繊維束の断面計測に基づくドライファブリックの数値モデリング",
日本機械学会 第30回計算力学講演会 講演論文集(CD-ROM), ID-271, pp.1-3 (2017.9/16-18, 東大阪市)

12. 森 涼, 向山和孝, 花木宏修, 石丸裕, 倉敷哲生,
"数値流体解析に基づくウォーターカーテンによる気体拡散の挙動評価",
安全工学シンポジウム2017 講演予稿集, pp.364-367 (2017.7/5-7, 東京)

13. 西村仁志, 向山和孝, 花木宏修, 石丸裕, 倉敷哲生, 光藤健太, 宮坂史和,
"数値流体解析による液面混相流解析による津波火災評価手法に関する研究",
安全工学シンポジウム2017 講演予稿集, pp.336-339 (2017.7/5-7, 東京)

14. 王旭東,花木宏修,向山和孝,李興盛,倉敷哲生,
"CNF強化樹脂の機械的特性とミクロ構造の評価に関する研究",
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.34-35 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

15. 小川久実,立山侑佐,李興盛,向山和孝,花木宏修,倉敷哲生,
"骨折型分類を考慮した橈骨遠位端骨折における複合材料製ロッキングプレートの力学的特性評価",
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.208-209 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

16. 藤木真帆,向山和孝,李興盛,花木宏修,倉敷哲生,
"繊維束変形を考慮したドライファブリックの数値モデリング手法に関する研究",
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.204-205 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

17. 木下貴之,倉敷哲生,花木宏修,向山和孝,李興盛,
"マルチスケール解析による繊維強化熱可塑性複合材料の力学的特性評価に関する研究,"
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.194-195 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

●H29年度の国際会議等における発表

       

1. X. Li, T. Kurashiki, M. Zako, K. Kobayashi, T. Yamamoto, G Yamada, T. Sakakibara,
“Study on the Damage Propagation under Three Point Bending for a Short Glass Fiber Reinforced Composites by an Injection Mold”,
Extended abstract of 45th Textile Research Symposium (Oral), p.26, Kyoto, (14-16, Sep., 2017).

2. K. Mukoyama, K. Hanaki, T. Kurashiki,
“Fatigue Damage Analysis under Tensile Loading for Textile Composites”,
Extended abstract of 45th Textile Research Symposium (Oral), p.25, Kyoto, (14-16, Sep., 2017).

3. X. Wang, K. Hanaki, T. Kurashiki, K. Mukoyoma, X. Li,
“Mechanical Properties and Microstructure of Cellulose Nanofiber (CNF) Reinforced Epoxy”,
Proc. of 21th International Conference on Composite Materials (ICCM-21) (Oral), USB ID 2042, pp.1-3, Xi’an, China, (20-25 Aug. 2017).

4. X. Li, T. Kurashiki, M. Zako, K. Kobayashi, T. Yamamoto, T. Sakakibara,
“Numerical Simulation of Damage Propagatin for a Channel Structure made of Short Glass Fiber Reinforced Composites”,
Proc. of 21th International Conference on Composite Materials (ICCM-21) (Oral), USB ID 2144, pp.1-2, Xi’an, China, (20-25 Aug. 2017).

●H29年度の学会論文

1. 向山和孝ら, "静的強度特性値によるアルミニウム合金のS-N曲線に関する統計的推定", 材料, (採択通知有り)

2. 坂本拓海, 倉敷哲生, 向山和孝, 李興盛, 花木宏修,
“セラミックス複合接着剤を用いたガラス繊維強化複合材料の接着強度に関する研究”,
Journal of Textile Engineering, (採択通知有り)

3. 岡崎亨, 及川一摩, 酒谷茂昭, 和田享, 倉敷哲生,
“薄型断熱材の150℃近傍のふく射伝熱低減に関する検討”,
スマートプロセス学会誌,Vol.6, No.2, pp.95-101, (2017).