大阪大学大学院 工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻

倉敷研究室


●学会発表について

多くの学生が学会で発表し,新たな知見を得て自分の研究をさらに進めています。
国内・海外を問わず学会発表することを大いに奨励しています。
研究活動を通じてしっかりと自分の腕に技術を身に付けて,社会に羽ばたくのをお勧めします。

発表風景

●R1年度の国内会議等における発表

1. 〇李興盛,木下貴之,倉敷哲生,向山和孝,花木宏修,
"熱硬化性/熱可塑性樹脂を母材とした織物CFRPのAEとFEMによる損傷進展挙動",
日本繊維機械学会 2019年度第3回コンポジテックス研究会, (2019.9/13, 大阪大学)

2. 〇倉敷哲生,倉田星哉,向山和孝,中西康雅,花木宏修,李興盛
"有機繊維強化複合材料の力学的特性ならびに減衰比に関する研究",
日本繊維機械学会 2019年度第3回コンポジテックス研究会, (2019.9/13, 大阪大学)

3. 〇松本文也,田邉大貴,西藪和明
"ハイブリッド射出成形により作製した織物CF/PA66ハイブリッド材の引張せん断強度の評価手法",
日本機械学会 2019年次大会 (2019.9/8-11, 秋田)

4. 〇Fumiya Matsumoto, Kazuaki Nishiyabu
"Evaluation Method of Joining Strength of CFRTP Manufactured by Hybrid Injection Molding Process",
22th International Conference on Composite Materials (ICCM-22) (2019.8/11-16, Melbourne)

5. 〇川北将平,向山和孝,倉敷哲生,石丸裕,李興盛,花木宏修
"燃焼実験による水面油火災のふく射熱評価に関する研究",
安全工学シンポジウム2019 講演予稿集, pp.360-361 (2019.7/3-5, 東京)

6. 〇秋吉優作,向山和孝,倉敷哲生,石丸裕,李興盛,花木宏修
"ウォーターカーテンによる吸収過程を考慮した漏洩気体の拡散挙動評価",
安全工学シンポジウム2019 講演予稿集, pp.308-311 (2019.7/3-5, 東京)

7. 〇倉敷哲生
"連携による研究開発・人材育成の加速",
産総研 第69回触媒化学融合研究センター講演会 (2019.7/4, つくば)

8. 〇長井龍一,李興盛,向山和孝,花木宏修,倉敷哲生, 板東舜一, 平田仁, 栗本秀
"上腕骨骨折治療のための複合材料製ネイル・スクリューの力学的特性評価に関する研究",
日本繊維機械学会 第72回年次大会 研究発表論文集, pp.108-109 (2019.5/30-31, 大阪科学技術センター)

9. 〇田中優也,向山和孝,李興盛,花木宏修,倉敷哲生
"CNF 強化樹脂を用いた鋼材の腐食劣化に関する研究",
日本繊維機械学会 第72回年次大会 研究発表論文集, pp.44-45 (2019.5/30-31, 大阪科学技術センター)

10. 〇藤本森峰,向山和孝,倉敷哲生,花木宏修,李興盛
"損傷進展解析に基づく FRP 積層材料の高サイクル疲労寿命評価に関する研究",
日本繊維機械学会 第72回年次大会 研究発表論文集, pp.74-75 (2019.5/30-31, 大阪科学技術センター)

11. 〇中山義明,倉敷哲生,向山和孝,花木宏修,李興盛
"セラミックス粒子含有接着剤を用いた FRP 接着接合に関する研究",
日本繊維機械学会 第72回年次大会 研究発表論文集, pp.60-61 (2019.5/30-31, 大阪科学技術センター)

12. 〇倉敷哲生
"繊維強化複合材料の数値モデリングとマルチスケール解析技術",
日本機械学会関西支部 第361回講習会「構造・強度設計における数値シミュレーションの基礎と応用」,
(2019.5/29, 大阪科学技術センター)

13. 〇倉敷哲生
"水素蓄圧複合容器の設計・評価技術の開発",
日本繊維機械学会 2019年度第1回コンポジテックス研究会, (2019.5/17, 大阪科学技術センター)

●H30年度の受賞

加藤紘基
"粒子法に基づく繊維強化複合材料の射出成形解析による局所流動評価",
第10回 日本複合材料会議(JCCM-10) 「優秀講演賞」, (2019.3/7)

中居知大
"炭素繊維強化複合材料の成形時におけるリンクル発生評価",
平成30年度 日本繊維機械学会賞 「優秀ポスター発表賞」, (2018.6/1)

内田茉里
"繊維強化複合材料による水素蓄圧容器の設計マップ及び損傷挙動に関する研究",
2018年度ビジネスエンジニアリング専攻 優秀論文賞, (2019.3/25)

加藤紘基
"粒子法に基づく繊維強化複合材料の局所流動解析手法の開発",
2018年度ビジネスエンジニアリング専攻 優秀論文賞, (2019.3/25)

●H30年度の国内会議等における発表

              

1. 〇倉敷 哲生
"フューチャー・デザインとリスク・コミュニケーション",
防災コミュニケーション 未来共創思考サロン 交流セミナー2019 基調講演 (2019.3/20, 阪大)

2. 〇倉敷 哲生
"産学官共創大学院構想 ~オープンイノベーション加速のために~",
日本化学会第99春季年会 招待講演 (2019.3/16-19, 甲南大)

3. 〇加藤 紘基(阪大院), 倉敷 哲生(阪大), 向山和孝, 光藤 健太, 宮坂 史和, 瀬戸 雅宏(金沢工大), 山部 昌
"粒子法に基づく繊維強化複合材料の射出成形解析による局所流動評価",
第10回 日本複合材料会議(JCCM-10) (2019.3/6-8, 日本大学)

4. 〇倉田 星哉(阪大院), 向山 和孝(阪大), 中西 康雅(三重大), 倉敷 哲生(阪大), 李 興盛, 花木 宏修, 楠戸 一正(クラレ), 片山 隆
"有機繊維強化複合材料の力学的特性ならびに減衰比に関する研究",
第10回 日本複合材料会議(JCCM-10) (2019.3/6-8, 日本大学)

5. 〇倉敷 哲生(阪大), 李 興盛, 辰巳 泰我(NBL研究所), 西谷 陽志(阪大), 田村進一, 西野 義則(NBL研究所)
"海洋資源開発用配管における短繊維強化GFRPフランジの解析・設計に関する研究",
第10回 日本複合材料会議(JCCM-10) (2019.3/6-8, 日本大学)

6. 〇倉敷 哲生
"セラミックス粒子を用いた易解体性異種材接着接合",
JST新技術説明会 (2019.2/5, JST東京本部別館)

7. 〇倉敷 哲生
"大阪ベイエリアNatech防災研究イニシアティブの取組",
日本学術振興会・産学連携第180委員会「リスクベース設備管理」 (2018.12/13, 東京)

8. 〇野寺祐生, 花木 宏修, 向山和孝, 李 興盛, 倉敷 哲生
"コーティング,積層板用樹脂としてのカチオン重合系光硬化性樹脂の力学的特性評価",
日本繊維機械学会 第2回コンポジテックス研究会 (2018.12/11, 阪大)

9. 〇倉敷 哲生
"FRP/金属異材接着接合のためのセラミックス粒子含有樹脂の開発",
日本繊維機械学会 第2回コンポジテックス研究会 (2018.12/11, 阪大)

10. 〇倉敷 哲生
"フューチャー・デザインに基づくリスク・コミュニケーション",
第22回実験社会科学カンファレンス (2018.12/22, 名古屋市大)

11. 〇倉田 星哉(阪大院), 向山 和孝(阪大), 中西 康雅(三重大), 倉敷 哲生(阪大), 李 興盛, 花木 宏修, 楠戸 一正(クラレ), 片山 隆
"有機繊維強化複合材料の損傷進展挙動ならびに振動減衰に関する研究",
日本材料学会関西支部 第11回若手シンポジウム (2018.12/16-17, 大津市)

12. 〇倉澤健太, 立山侑佐, 平山政義, 倉敷哲生, 原圭史郎,
"フューチャー・デザインに基づく防災ワークショップ ~提供情報や個人属性の差異による影響~",
エコデザイン・プロダクツ&サービス 2018シンポジウム, (2018.12/5, 早稲田大)

13. 〇倉敷 哲生
"FD×〇〇 ~フューチャー・デザインに基づくリスク・コミュニケーションを例に~",
公開シンポジウム「フューチャー・デザイン」 (2018.11/7, 阪大)

14. 〇倉敷哲生, 武田裕之, 中川 貴, 清野智史, 森 裕章, 上西啓介,
"OJE法による工学教育 ~30.導入科目と長期実践科目による工学教育の実践~",
日本工学教育協会 第66回工学教育研究講演会 (2018.8/29-31, 名古屋工大)

15. 〇立山侑佐, 倉澤健太, 倉敷哲生, 原圭史郎,
"フューチャー・デザインとシナリオを組み込んだ防災ワークショップの開発と実践",
日本工学教育協会 第66回工学教育研究講演会 (2018.8/29-31, 名古屋工大)

16. 〇向山和孝
"シミュレーション技術を覗いてみよう",
阿南市×阪大 ちょっと先の未来を考える講座 (2018.8/29, 徳島県阿南市)

17. 〇立山侑佐
"ちょっと先の未来を覗く授業",
阿南市×阪大 ちょっと先の未来を考える講座 (2018.8/29, 徳島県阿南市)

18. 〇倉敷 哲生
"国や企業によるちょっと先の未来の描き方",
阿南市×阪大 ちょっと先の未来を考える講座 特別講義 (2018.8/4, 徳島県阿南市)

19. 〇倉敷 哲生
"FD×〇〇の世界へ ~フューチャー・デザインに基づくリスク・コミュニケーションを例に~",
阪大 テクノリサーチ・アリーナ フォーラム (2018.7/11, 阪大)

20. 〇倉敷 哲生
"フューチャー・デザインに基づく合意形成",
池田市 研究×まちづくり サロン (2018.7/2, 阪大)

21. 〇堂畑直紀, 向山和孝, 李興盛, 花木宏修, 倉敷哲生, 石丸 裕
"ふく射熱解析と気液流体解析に基づく火災下でのタンク内貯蔵物の伝熱挙動評価",
安全工学シンポジウム2018 講演予稿集, pp.474-475 (2018.7/4-6, 東京)

22. 〇青木貴嗣, 倉敷哲生, 向山和孝, 李興盛, 花木宏修, 石丸 裕
"水面油火災のふく射熱評価に関する研究",
安全工学シンポジウム2018 講演予稿集, pp.468-469 (2018.7/4-6, 東京)

23. 〇倉澤健太, 立山侑佐, 倉敷哲生, 原圭史郎,
"フューチャー・デザインに基づくリスクコミュニケーションのための防災ワークショップに関する研究",
安全工学シンポジウム2018 講演予稿集, pp.304-307 (2018.7/4-6, 東京)

24. 〇内田茉里, 李興盛, 向山和孝, 花木宏修, 倉敷哲生
"FRP製水素蓄圧容器のヘリカル/フープ層が力学的挙動に及ぼす影響",
日本繊維機械学会 第71回年次大会 研究発表論文集, pp.194-195 (2018.6/1-2, 大阪科学技術センター)

25. 〇倉田星哉, 向山和孝, 李興盛, 花木宏修, 倉敷哲生, 中西康雅, 楠戸一正, 片山 隆
"有機繊維強化複合材料の損傷進展挙動ならびに振動減衰に関する研究",
日本繊維機械学会 第71回年次大会 研究発表論文集, pp.202-203 (2018.6/1-2, 大阪科学技術センター)

26. 〇加藤紘基, 倉敷哲生, 向山和孝, 花木宏修, 李興盛, 光藤健太, 宮坂史和
"粒子法に基づく繊維強化複合材料の射出成形解析による局所流動評価",
日本繊維機械学会 第71回年次大会 研究発表論文集, pp.204-205 (2018.6/1-2, 大阪科学技術センター)

27. 〇中居知大, 李興盛, 向山和孝, 花木宏修, 倉敷哲生, 座古 勝, 西村太一, 虎尾禎己
"炭素繊維強化複合材料の成形時におけるリンクル発生評価",
日本繊維機械学会 第71回年次大会 研究発表論文集, pp.208-209 (2018.6/1-2, 大阪科学技術センター)

●H30年度の国際会議等における発表

1. T.Kurashiki, T.Sakamoto, K.Hanaki, K.Mukoyama, X. Li,
“Estimation of Shear Strength of FRP Joints using Adhesives with Ceramics Particles”,
13th International Conference on Textile Composites (Oral), Minan, Italy, (17-19, Sep., 2018).

2. T.Kinoshita, T.Kurashiki, K.Mukoyama, K.Hanaki, M.Zako, X.Li, S.V.Lomov,
“An Evaluation of Damage Development for CFRTP by Conventional Tows and Spread Tows using Acoustic Emission”,
13th International Conference on Textile Composites (Oral), Minan, Italy, (17-19, Sep., 2018).

3. X.Li, K.Hanaki, X.Wang, T.Kurashiki, K.Mukoyama,
“A Promising Reinforcement for Textile Composites: Study on the Effect of Cellulose Nanofiber (CNF) Content on the Mechanical Properties of CNF Reinforced Epoxy Resin”,
13th International Conference on Textile Composites (Oral), Minan, Italy, (17-19, Sep., 2018).

4. T.Kinoshita, T.Kurashiki, K.Mukoyama, K.Hanaki, M.Zako, X.Li, S.V.Lomov,
“Estimation of Mechanical Characterization of Woven CFRTP under Tensile Loading based on Acoustic Emission”,
12th Canada-Japan Workshop on Composites (Oral), Gifu, (4-7, July, 2018).

5. S.Kurata, K.Mukoyama, T.Kurashiki, Y.Nakanishi, X.Li, K.Hanaki, K.Kusudo, T.Katayama,
“Evaluation of Damage Development and Damping Characteristics for Woven Composites under Tensile Loading”,
12th Canada-Japan Workshop on Composites (Oral), Gifu, (4-7, July, 2018).

●H30年度の学会論文(査読付)

1. 立山侑佐, 倉澤健太, 平山政義, 倉敷哲生, 原圭史郎,
"フューチャー・デザインに基づくリスク・コミュニケーション",
材料 信頼性工学小特集号, Vol.68, No.3, pp.265-270, (2019).

2. 加藤紘基, 倉敷哲生, 向山和孝, 花木宏修, 李興盛, 光藤健太, 宮坂史和,
“粒子法に基づく繊維強化複合材料の射出成形における局所流動評価”,
Journal of Textile Engineering, Vol.64, No.6, pp.175-178, (2018).
DOI:10.4188/jte.64.175

3. 高嶋和磨, 李 興盛, 倉敷哲生, 坂東舜一, 中原一郎, 高尾正樹, 坂井孝司, 菅野伸彦,
"炭素繊維強化PEEK樹脂複合材を用いた大腿骨近位部固定ネイルの安全強度評価",
臨床バイオメカニクス, Vol.39, pp.181-186, (2018).

4. T.Kurashiki, S.V.Lomov, I.Verpoest,
"Effects of Stitching on Damage Development for Non-crimp Fabric Composites based on Multi-scale Analytical Method",
Journal of Textile Engineering, Vol.64, No.4, pp.83-91, (2018).
DOI:10.4188/jte.64.83

5. T.Kurashiki, T.Sakamoto, K.Hanaki, K.Mukoyama, X. Li,
“Estimation of Shear Strength of FRP Joints using Adhesives with Ceramics Particles”,
IOP Materials Science and Engineering, Vol.406, pp.(012036)1-6, (2018).
DOI:10.1088/1757-899X/406/1/012036

6. X.Li, K.Hanaki, X.Wang, T.Kurashiki, K.Mukoyama,
“A Promising Reinforcement for Textile Composites: Study on the Effect of Cellulose Nanofiber (CNF) Content on the Mechanical Properties of CNF Reinforced Epoxy Resin”,
IOP Materials Science and Engineering, Vol.406, pp.(012037)1-8, (2018).
DOI:10.1088/1757-899X/406/1/012037

7. T.Kinoshita, T.Kurashiki, K.Mukoyama, K.Hanaki, M.Zako, X.Li, S.V.Lomov,
“An Evaluation of Damage Development for CFRTP by Conventional Tows and Spread Tows using Acoustic Emission”,
IOP Materials Science and Engineering, Vol.406, pp.(012056)1-7, (2018).
DOI:10.1088/1757-899X/406/1/012056

8. 中居知大, 李興盛, 向山和孝, 花木宏修, 倉敷哲生, 座古 勝, 西村太一, 虎尾禎己,
“炭素繊維強化複合材料の成形時におけるリンクル発生限界に関する研究”,
Journal of Textile Engineering, Vol.64, No.3, pp.71-76, (2018).
DOI:10.4188/jte.64.71

9. 立山侑佐, 倉澤健太, 倉敷哲生, 原圭史郎,
"フューチャー・デザインとシナリオを組み込んだ防災ワークショップの有効性検証",
工学教育, Vol.66, No.2, pp.42-47, (2018).
DOI:10.4307/jsee.66.2_42

●H30年度の総説・解説・書籍等

1. T.Kurashiki
"Future Design-Based Risk Communication",
Japan SPOTLIGHT, March/April Issure, pp.17-20 (2019).
https://www.jef.or.jp/journal/pdf/224th_Cover_Story_05.pdf

2. 倉敷哲生(分担執筆),
"水素利用技術集成 vol5",
エヌ・ティー・エス, 第2章 第4節 pp.59-72, (2018).

3. 倉敷哲生
"フューチャー・デザインに基づくリスクコミュニケーション",
日本学術会議 学術の動向, Vol.23, No.6, pp.42-45, (2018).

4. 倉敷哲生, 赤松良信,
"大阪大学「NTN次世代協働研究所」の設立",
生産と技術, Vol.70, No.3, pp.94-96, (2018).

5. 倉敷哲生(分担執筆),
"樹脂/繊維複合材料の界面制御、成形加工と評価",
技術情報協会, 第1章 第5節 pp.53-63, (2018).

 

●H29年度の国内会議等における発表

1. 坂本拓海,倉敷哲生,日向秀樹, 向山和孝,花木宏修,
"セラミックスナノ粒子含有接着剤を用いたFRP接着接合に関する研究",
第9回日本複合材料会議,発表予定 (2018.2/28-3/2,京都)

2. 王旭東, 花木宏修, 向山和孝, 李興盛, 倉敷哲生,
"CNF強化複合樹脂のせん断特性に及ぼすCNF添加量の影響",
第9回日本複合材料会議,発表予定 (2018.2/28-3/2,京都)

3. 李興盛,
"Study on the Damage Propagation under Three Point Bending for a Short Glass Fiber Reinforced Composites by an Injection Mold",
日本繊維機械学会 H29年度第3回コンポジテックス研究会,発表予定 (2018.2/21, 大阪)

4. 王旭東, 花木宏修, 向山和孝, 李興盛, 倉敷哲生,
"Mechanical Properties and Microstructure of Cellulose Nanofiber (CNF) Reinforced Epoxy",
日本繊維機械学会 H29年度第3回コンポジテックス研究会,発表予定 (2018.2/21, 大阪)

5. 立山侑佐,
"履修生から見たプログラムの特色",
大阪大学 超域イノベーション博士課程プログラム シンポジウム (2018.1/15, 大阪)

6. 倉敷哲生, 倉澤健太, 立山侑佐, 原圭史郎,
"フューチャーデザインに基づくリスクコミュニケーション",
第30回記念 信頼性シンポジウム 講演論文集, pp.108-113 (2017.12/15-16, 大阪)

7. 向山和孝,
"Fatigue damage analysis under tension loading for textile composite",
日本繊維機械学会 H29年度第2回コンポジテックス研究会, (2017.11/28, 大阪)

8. 松田親治, 西谷幹彦, 森田幸弘, 倉敷哲生,
"Mg2Sn薄膜における金属添加プロセスとその効果",
第78回 応用物理学会 秋季学術講演会, ID-5a-S41-1, (2017.9/5-8,福岡)

9. 王旭東, 花木宏修, 向山和孝, 李興盛, 倉敷哲生,
"CNF強化複合樹脂の引張,せん断特性に及ぼすCNF添加量の影響",
日本機械学会 第30回計算力学講演会 講演論文集(CD-ROM), ID-318, pp.1-3 (2017.9/16-18, 東大阪市)

10. 中居知大,李興盛,向山和孝,花木宏修,倉敷哲生, 座古勝, 西村太一,虎尾禎己
"炭素繊維強化複合材料の成形時におけるリンクル発生限界に関する研究",
日本機械学会 第30回計算力学講演会 講演論文集(CD-ROM), ID-306, pp.1-3 (2017.9/16-18, 東大阪市)

11. 藤木真帆, 向山和孝, 李興盛, 花木宏修, 倉敷哲生,
"X線CTによる繊維束の断面計測に基づくドライファブリックの数値モデリング",
日本機械学会 第30回計算力学講演会 講演論文集(CD-ROM), ID-271, pp.1-3 (2017.9/16-18, 東大阪市)

12. 森 涼, 向山和孝, 花木宏修, 石丸裕, 倉敷哲生,
"数値流体解析に基づくウォーターカーテンによる気体拡散の挙動評価",
安全工学シンポジウム2017 講演予稿集, pp.364-367 (2017.7/5-7, 東京)

13. 西村仁志, 向山和孝, 花木宏修, 石丸裕, 倉敷哲生, 光藤健太, 宮坂史和,
"数値流体解析による液面混相流解析による津波火災評価手法に関する研究",
安全工学シンポジウム2017 講演予稿集, pp.336-339 (2017.7/5-7, 東京)

14. 王旭東,花木宏修,向山和孝,李興盛,倉敷哲生,
"CNF強化樹脂の機械的特性とミクロ構造の評価に関する研究",
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.34-35 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

15. 小川久実,立山侑佐,李興盛,向山和孝,花木宏修,倉敷哲生,
"骨折型分類を考慮した橈骨遠位端骨折における複合材料製ロッキングプレートの力学的特性評価",
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.208-209 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

16. 藤木真帆,向山和孝,李興盛,花木宏修,倉敷哲生,
"繊維束変形を考慮したドライファブリックの数値モデリング手法に関する研究",
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.204-205 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

17. 木下貴之,倉敷哲生,花木宏修,向山和孝,李興盛,
"マルチスケール解析による繊維強化熱可塑性複合材料の力学的特性評価に関する研究,"
日本繊維機械学会 第70回年次大会 研究発表論文集, pp.194-195 (2017.6/2-3, 大阪科学技術センター)

●H29年度の国際会議等における発表

       

1. X. Li, T. Kurashiki, M. Zako, K. Kobayashi, T. Yamamoto, G Yamada, T. Sakakibara,
“Study on the Damage Propagation under Three Point Bending for a Short Glass Fiber Reinforced Composites by an Injection Mold”,
Extended abstract of 45th Textile Research Symposium (Oral), p.26, Kyoto, (14-16, Sep., 2017).

2. K. Mukoyama, K. Hanaki, T. Kurashiki,
“Fatigue Damage Analysis under Tensile Loading for Textile Composites”,
Extended abstract of 45th Textile Research Symposium (Oral), p.25, Kyoto, (14-16, Sep., 2017).

3. X. Wang, K. Hanaki, T. Kurashiki, K. Mukoyoma, X. Li,
“Mechanical Properties and Microstructure of Cellulose Nanofiber (CNF) Reinforced Epoxy”,
Proc. of 21th International Conference on Composite Materials (ICCM-21) (Oral), USB ID 2042, pp.1-3, Xi’an, China, (20-25 Aug. 2017).

4. X. Li, T. Kurashiki, M. Zako, K. Kobayashi, T. Yamamoto, T. Sakakibara,
“Numerical Simulation of Damage Propagatin for a Channel Structure made of Short Glass Fiber Reinforced Composites”,
Proc. of 21th International Conference on Composite Materials (ICCM-21) (Oral), USB ID 2144, pp.1-2, Xi’an, China, (20-25 Aug. 2017).

●H29年度の学会論文

1. 向山和孝, 花木宏修, 中村裕紀, 境田彰芳, 岡田憲司, 伊藤 勉, 菅田 淳, 酒井達雄,
"静的強度特性値によるアルミニウム合金のS-N曲線に関する統計的推定",
材料, Vol.67, No.2. pp.136-142, (2018).

2. 坂本拓海, 倉敷哲生, 向山和孝, 李興盛, 花木宏修,
“セラミックス複合接着剤を用いたガラス繊維強化複合材料の接着強度に関する研究”,
Journal of Textile Engineering, Vol.64, No.2, pp.51-54, (2018).

3. 岡崎亨, 及川一摩, 酒谷茂昭, 和田享, 倉敷哲生,
“薄型断熱材の150℃近傍のふく射伝熱低減に関する検討”,
スマートプロセス学会誌,Vol.6, No.2, pp.95-101, (2017).