Research


材料を作り、その性質を調べることは大切です。しかし最も重要なことは、目的とする構造物に材料を複合化・機能化することです。本講座では以下のような研究を行っています。 

2016年度の研究テーマ

  1. エレクトロニクス実装のための酸化物還元反応を利用した接合プロセスの開発
  2. パワーデバイスの超音波接合部の高信頼化に関する研究
  3. 鉄鋼材料厚板の摩擦攪拌接合部の組織解析と特性評価
  4. 造船適用を目指した難接合材料のレーザ・アークハイブリッド溶接

2015年度の研究テーマ

  1. エレクトロニクス実装のための酸化物還元反応を利用した接合プロセスの開発
  2. 新開発鉛フリーはんだの接合信頼性評価
  3. 摩擦プロセスを用いた同種・異種材料の新接合法の開発
  4. 航空機用材料溶接継手の疲労特性向上のためのフェムト秒レーザピーニング
    手法の開発
  5. レーザ・アークハイブリッド溶接部高品質化のための組織制御に関する研究

2014年度の研究テーマ

  1. 酸化物還元反応を利用した接合プロセスの低温化および高信頼化
  2. 輸送機器軽量化のための鉄鋼材料の摩擦撹拌接合
  3. 自動車製造プロセス革新のための新接合法の開発
  4. パワーレーザ・超短パルスレーザハイブリッドプロセスによる凝固組織その場制御

2013年度の研究テーマ

  1. 酸化物還元反応を利用した接合プロセスの低温化および高信頼化
  2. 輸送機器用アルミニウム/鋼異種金属接合のナノ組織制御による高信頼性異材
    接合プロセスの構築
  3. 内部エネルギーを利用した新接合プロセスの開発
  4. レーザプロセスによる溶接部残留効力の制御
 

2012年度の研究テーマ

  1. 酸化物還元反応を利用した接合プロセスの低温化および高信頼化
  2. インサートメタルを用いたパルス通電接合による大面積界面接合技術の開発
  3. レーザ・アークハイブリッド溶接部高品位化のためのナノ・マイクロレベル組織制御
  4. ファイバーレーザ・超短パルスレーザハイブリッドプロセスによる溶接部残留応力の
    その場制御
 

2011年度の研究テーマ

  1. ナノ粒子を用いた低温・高信頼化実装プロセスの開発とそのメカニズム解明
  2. 自動車用超高張力鋼溶接部の高信頼化のための組織制御
  3. 摩擦攪拌接合による輸送機器用アルミニウム合金の接合プロセス
  4. 次世代航空機長寿命化を目指したフェムト秒レーザピーニング手法の確立
  5. 分子動力学シミュレーションによるナノ粒子接合機構の解明